HATAFURIとは

私たちの想い

最近、大学の授業や、テレビ・雑誌などのメディアを通して地域やまち(ローカル)に触れる機会が増えたことで、学生が地域やまちと関わって働くことを将来の選択肢として考られるようになってきたと感じています。

「地元のために働きたい」、「地方の情報を全国に発信したい」など様々な想いを持っているにもかかわらず、はっきりとした言葉やカタチにできず、多くの悩みを抱えたまま、就職活動を迎えている方も多いのではないでしょうか。

私たちは、
そんな「まち」の未来を考え、ローカル業界をさらに盛り上げてくれる学生を応援したい
という想いから、旗を振って応援する、道なき道を先導するという2つの意味を込めてHATAFURIというサイトを立ち上げました。

あなたの未来に、ローカルという選択肢を



ローカル文庫

【ローカル文庫No.2】『ローカルメディアのつくりかた―人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通―』 影山裕樹

今週の一冊! 【タイトル】: ローカルメディアのつくりかた ~人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通~ 【作者】:影山裕樹 【こんな人に読んで欲しい!】 ・地元から本や雑誌を通して、地域の情報発信や交流に関わりたいと考えて…

コラム

就活生の9割が知らない!? 公務員だけじゃない、地域・まちづくりに関わる仕事とその違い。

地域・まちづくりに興味のある学生の皆さんの中には、「仕事として関わってみたいけど、どこで何ができるのかイマイチよく分からない!」「公務員になるのが一番いいの?」など、どのような種類の仕事があって、実際にどんな関わり方をし…

その他

島のいろいろを紹介する新聞、「季刊ritokei」を読んでみた。

突然ですがみなさん、日本に島がいくつあるか知っていますか?その数なんと、6,852島。かなり多いと感じられた方も多いのではないでしょうか。しかし実際に人が住んでいるのはそのうちの本土5島と418島の離島だけだそうです。本土に住んでいる人が普段知る機会の少ない離島の情報を伝えるために発刊されている新聞、それが今回ご紹介する「季刊ritokei」です。

「HATAFURI」ではメディア運営を一緒に担ってくれるインターン生を募集中