【ローカル文庫No.2】『ローカルメディアのつくりかた―人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通―』 影山裕樹

今週の一冊!

【タイトル】:
ローカルメディアのつくりかた
~人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通~
【作者】:影山裕樹

【こんな人に読んで欲しい!】
・地元から本や雑誌を通して、地域の情報発信や交流に関わりたいと考えている学生
・漠然と地域に関わる仕事がしたいと考えている学生

【この本のおすすめポイント!】
「ローカルメディア」とは、
フリーペーパーやテレビ、新聞などを通して、
地域の情報を発信しているメディアのこと。

その中でも本書ではWEBではなく、万人に馴染みの深い「紙媒体」を特集しています。
そのローカルメディアがどのような想いでつくられたのか、
つくり手側の試行錯誤などローカルメディアが作られるまでの裏の裏まで紹介しています!

この本を読めば、あなたも新しい働き方を見つけることができるかもしれません!

ローカルメディアのつくりかた 影山裕樹 2016年 学芸出版社

(出版:2016年 学芸出版社)

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是非チェックしてみてくださいね!

「地域にかかわる」を考えるインターンシップ

都市と地方をつなぐ架け橋を目指して、地域プロモーション事業を展開する株式会社ココロマチのインターンシップ。テーマは、地域にかかわってはたらく「ローカルキャリア」。チームでのWEBサイトの運営とリアルな場づくりを通して、「地域とかかわる仕事」を学びます。